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50代・60代女性のベースボールキャップ|迷いながらも選んだポイント

冬のファッションに「帽子」を取り入れたくて。帽子はまだまだ初心者の私なのですが、ベースボールキャップにトライしました。

購入する際は本当に迷ったのですが、商品ブランドのスタッフ様にお問い合わせをしたり、自分で調べたりして、お気に入りの一つを手にすることができました。

選んだポイントや、いただいたアドバイスなどをまとめてみました。

50代・60代女性も、ベースボールキャップを楽しめる♪

年中UV対策をしたい私。春夏は日傘をメインに使っているのですが、冬はさすがに悪目立ちするので気が引けてしまって……。「それなら、帽子で」と思ったのが、購入のきっかけです。

ベースボールキャップは若い人のもの、というイメージもありましたが、実際は年齢ってほとんど関係ないようです。

今回私が選んだのは、アメリカ発の老舗スポーツブランド「’47(フォーティーセブン)」の「’47 クリーンナップ ロサンゼルス・ドジャース Mellow コーデュロイ ミストブルー」です。「’47」は「ニューエラ」と同じようにMLB(メジャーリーグベースボール)公認のライセンスブランドで、公式サイトで購入しました(この記事の下の方にリンク入れておきます)。

ベースボールキャップ、何を基準に選べばいい?

いざベースボールキャップを探し始めると、形の種類が意外と多くて迷ってしまいました。「’47(フォーティーセブン)」さんのキャップは大きく分類すると4種類あります。


'47 CLEAN UP(クリーンナップ)
やわらかなクラウン(頭にかぶる部分)で、少し浅め。定番シルエットなので初心者にもオススメ。

'47 MVP(エムブイピー)
肉厚の生地でフロントがしっかりと立ち上がったきれいなシルエット。バイザーのカーブがフィット感も。

'47 HITCH(ヒッチ)
ゆるやかなカーブと5パネル構造で型崩れしにくいキャップ。フロントパネル裏はメッシュ素材。

'47 CAPTAIN(キャプテン)
四角型のフラットバイザー(平らなつば)が特徴的。ストリートファッションとも好相性。

女性に人気の形は?

’47のスタッフ様に(メールで)女性に人気の形をおうかがいしたところ、
CLEAN UPMVPとのこと。

また、カジュアル・古着好きなどの方はCLEAN UP
スポーツ・ストリート要素が好きな方はMVP、HITCHを好まれる傾向があるそうです♪

サイズ選びも迷いポイント。参考にできることはある?

自分のサイズを知るためにどのあたりを測れば良いのか、このあたりも「’47(フォーティーセブン)」のスタッフ様にお尋ねしてみました。

被り方によって、頭まわりは1cm前後変わることもあるのだそうです。

  1. キャップをほぼ水平に被りたい人
    おでこの中央から後頭部の一番出ているところを一周
  2. 少し後ろにずらして被りたい人
    頭頂部と目線との中間から1cmくらい下と、耳の付け根の1cmくらい上を一周

測ったサイズに、5mm〜1cmほど余裕を持たせるのがおすすめとのことでした。

また、汚れ防止用のライナーを使うのも少しサイズ調整にもなるということです。

今回購入したキャップのサイズ表記は Free(55cm〜61cm) 。アジャスターとなる後ろのベルト部には、スナップボタンもついているので被っているうちにサイズ感がズレてくることもない仕様です。

私の頭囲は実測で約54cm。実は片側だけ絶壁なんです(苦笑)。ネットだと試着もできないのでサイズ的なものって大丈夫なのかしら?とちょっと不安だったのですが、水平に被りたいと思い、アジャスターと、ライナーで微調整したところ、緩すぎることもなく、かといって締め付け感もなく、うまくフィットしました。

ちなみに(2026年2月)現在、オンラインショップでのサイズ表記は頭囲のみだったので、測ってみました。頭囲以外は素人の私が測ったので、誤差もあると思いますが、おおよその目安になれば幸いです。

コーデュロイ素材のCLEAN UP、5つのお気に入りポイント

冬の装いに、ほんのり温かみのある素材感と色味のやさしさ。ミストブルーは手に取ってみると、パステル系カラーに近い明るさもありつつ、少しホワイトグレーが混ざっているような落ち着いた色でとても上品です。

少し細かなパーツも見てください。お気に入りポイントはこんな感じです。

1. ロゴが同色で立体的

    主張しすぎず、大人カジュアルにちょうどいい。

    実は野球にそんなに興味があるわけじゃないのですが、”推し”がよく被っているニューヨーク・ヤンキースと迷いつつも、大谷翔平さんのご活躍からロサンゼルス・ドジャースにしました(笑)。

    2. つばのカーブが綺麗

    このつばの角度などは自分で曲げたり、平らにしたりと自分に合うように調整も可能なのだそうです(やり方は教わっておりません)。

    私はこの曲線が好き(笑)。

    3. つばの裏のシール

    このシール、調べてみると「あえて剥がさない」という考え方もあるようで、面白いなぁって思いました。多分知らなかったら、綺麗でもったいないなぁと思いつつも速攻で剥がしてしまったと思います。

    4. 複数のロゴ

    キャップのサイド、裏やベルトの金具に ’47のロゴ、MLBの公式ライセンスグッズブランドの証である「GENUINE MERCHANDIS」のロゴなどがちりばめられており、ロゴ好きオタクの私的には気分が上がります。

    5. 「コーデュロイ」という素材感

    柔らかでふわふわ。女性らしさもほんのり加味してもらえるような可愛らしさもあってすごく好きです。

    暖か素材なので、秋〜春くらいまで大活躍しそうです。

    こんなコーデで楽しんでいます

    ★デニムのカジュアルスタイル

    シンプルな普通のベージュのニット+デニムですが、キャップをプラスすることで、ちょっとおしゃれ度がアップ。

    普段ベージュ系は顔色がダウンしちゃうブルベな私ですが、キャップの色のおかげで顔色までアップしてもらえる気がします。

    ★ジャージ素材のワンピース

    実はワンピースやスカート系も相性は◎「頑張りすぎない」バランスが自分的にとてもしっくりきます。

    オールブラックコーデにすると、喪服を想像しちゃうお年頃ゆえ、さり気なく色を添えることによってホッと安心感もプラスされます。

    ★ゆるめのジャケットスタイル

    少し大きめのジャケットに、きれいめのバッグ。ボトムはジャージ素材のイージーパンツで、ほどよく力の抜けたコーデ。

    カジュアルに振りすぎず、かといって堅くなりすぎない。 “ちょうどいい間” を、キャップがうまくつないでくれるように感じます。

    一つだけ注意点

    素材の特性上、お洗濯ができません


    ただし、帽子の内側にはお手入れ方法を記した注意書きタグが付いており、長く大切に使ってほしいという配慮が感じられました。それをよく読んでお手入れしましょう。

    汚れ防止用のライナーは洗えるので、一緒に購入するのも良いと思います。

    ランドリンのファブリックミストや、花王のリセッシュなど、布製品の消臭・除菌用のスプレーなどを、利用するのも良いかもしれませんね。

    まとめ:無理なく、今の自分に似合う一つを

    ベースボールキャップは、「若く見せるため」ではなく、今の自分に心地よくなじむものを選ぶのがいちばん。素材、色、形を少し意識するだけで、50代・60代の私たちも、自然に楽しめるアイテムだと思います。

    余談ですが、通勤途中で20代の同僚(女性)に会ったとき、開口一番「帽子かわいいですね。コーデュロイがいい感じ!」と言ってもらえました。ふふふ♪

    この冬、日除けとおしゃれを兼ねて、アラカン・レディもベースボールキャップに挑戦してみませんか?

    上記でご紹介した商品はこちら

    '47 クリーンナップ ロサンゼルス・ドジャース Mellow コーデュロイ ミストブルー

    ライナーはこちらからどうぞ。私は内側が黒いテープだったので、黒にしてみました。

    キャップケアグッズ

    上記でご紹介したミストブルーのほかに、見たら絶対に迷うくらい可愛い色が揃っていますので、’47のページでご確認ください。

    '47でコーデュロイのベースボールキャップを探す

    また、’47では、新着商品も続々と登場しています。春夏に向けて別素材も探してみたくなりました。みなさんもぜひ一度ブランドショップをのぞいてみてください。下記バナーは公式ページにリンクしています。



    公式ブランドページ → 「’47(フォーティーセブン)」