下記記事のキルティングスカートは、現在オンワードさんでの扱いはありません。とはいえ、キルティング素材のスカートは1着持っているととても便利なので、ページ下に類似商品へのリンクを貼りました。気になる方はどうぞ。
昨年あたりから、あちこちで目にするのが、キルティング素材のアイテム。
今年はさらにデザインだったり、トップス、パンツ、スカートなども含め、種類も豊富に並んでいますね。
中でもマキシ丈のキルティングのスカートに注目!
こんなに便利なスカートが、なぜ今まで定番じゃなかったのかと思うほど(笑)。
暖かくて可愛くて、おうちにいる時でも、ちょっとお出かけしたい時でも使えるアイテムです。

今季シーズン、オンワードさんの「自由区」webブランド「UNFILO(アンフィーロ)」にも並んでいたので、さっそく購入しました。
この写真、合わせているトップスもUNFILOの「【洗える】マイニチ カラーニット」。今年更新したニットなのですが、チクチク感もなく、形崩れも気にならないお気に入りの1枚です。(税込定価¥8,990 2022年12月現在)
●暖かで軽いキルティング素材
私は今、ほとんど自宅で仕事をしているということもあり、今年は特に電気代が気になるので、暖房もかなり控えめゆえ、寒さをこらえて仕事をしておりまして、暖かいアイテムに自然と目がいきます。
このスカートに使用されているキルト素材は、全体へ均一に暖かさが広がるイタリアのサーモア社の中綿が使用されているんです。

昨年、同素材の「ジレ」を購入していたので、その暖かさと軽さは体験済み。
ちょっと見た目的には重たそうにも見えるかもしれませんが、スカートの重さを自宅のはかりに乗せてみたら、350gないくらいでした(ただし、すでに2度ほど洗濯した後で、うちの秤がどこまで正確なのかは保証できませんが・・・)。

ストレスを感じるような重さではないと思います。
●UNFILOのキルティング スカート
UNFILOのキルティング スカート(税込定価¥13,990円 2022年12月現在)
ふんわりとしたAラインのシルエットのフレアスカートです。
キルトは斜め(菱形)配置ですが、センターに縦ラインでステッチが入っているので、スタイルアップ効果がありそうです。

ウエストは後ろだけゴムのくしゅくしゅがあって、前はすっきりのタイプ。
ちょっとだけ難を言えば、後ろ部分のゴムが着脱の際、ちょっとねじれがちなので、直しながら穿いています。

あと、ポケットがついているのがお気に入りポイントです♪

ポケットは今や自分の中では一番重要視しているかもしれません(笑)。ちょこっとスマホを入れておきたいとか、ちょこっと除菌グッズを入れておきたいとか、おうちの時もお出かけする時もポケットがあるボトムスじゃないと穿かなくなりました。アンフィーロさんはスカートやワンピースでもポケットがついているのが多いので、そういうあたりもあってすごく好きになったブランドです。
このキルトスカートのポケットは、大きくて使いやすい上に、デザイン的にもとても可愛くついているので、とにかくお気に入りポイントなのです。

サイズ感ですが、
スカート丈は86.5cmの表記だったので、もう少し短めかなと予想していたのですが、身長154cmの私がMサイズを穿いたら、くるぶしが隠れるほどではないのですが、マキシ丈に近い感じになりました。足首見えするくらいの丈感で、足捌きも良い感じです。
カラー展開は、ブラック系、アイボリー系、ダークブラウン系の3色展開。どのカラーも魅力的でさんざん迷ってブラック系にしました。
オンワードさんのカラー表記ってちょっと独自の表記という感があって、「ダークブラウン」と聞くと強い「こげ茶」をイメージするのですが(私だけ?)、濃い茶色をそのまま淡くしていったようなカラーだったりしますので、ご注意くださいね(笑)。
●ブラック系のキルティングスカート着回し
私たち世代は、だんだん年齢を重ねていくにつれて、「ブラック」は喪服をイメージするようで、やや敬遠していきそうな感もあるのですが、キルティングという素材は、柔らかで、少しカジュアルなイメージもあるので、同じ「ブラック」でも大きく印象が違っているので、私も抵抗なくトライできました。
そして、やはり万能カラーですよね。合わせるものも選びません。
Aラインという少し乙女な要素が入っているスカートなので、まずは、少し大人クールにモノトーン系でまとめてみたいなと思いました。
トップスに黒のニットを持ってきて、靴も黒のブーツだと本当に黒づくしになってしまいますが、バッグだけで差し色的に色物を持ってくるのも可愛いかなと思います。
今時はもう少し肩掛けのひもを短めにするのがトレンドっぽいのですけれど、これ調節できないバッグなのでお許しあれ(笑)。

スカートにボリュームがあるので、首元に大振りのアクセサリーを入れたり、スカーフを入れてみても良いと思います。私の場合は、アウターがアイボリー系の白っぽいものが多いので、黒で縦のラインができて良い感じにまとまるかなと自画自賛(笑)。

さらにカジュアルに仕上げた時は、パーカーとレギンスを合わせてみるのも良いかも。
このトップスもUNFILOさんです。「ふわもちニットフーディ」ホワイト系のMサイズのみギリギリ在庫が残っているみたい。
(税込定価¥9,990 2022年12月29日現在)
スカートの存在感は、きちんと感もあり、華もあり、オン・オフで使えます。
キルティングスカートは、しっかりした素材なので、椅子に座った時でもスカートのラインが綺麗に見えるような気がします。

-・-・- * -・-・- *-・-・-
2026年2月1日現在
アンフィーロのキルティングスカートは、sold outとなったため、似たタイプのスカートがオシャレウォーカーさんに並んでいたので参考までに下記にリンクを入れておきます。素材感などは少し違うと思いますが、オシャレウォーカーさんも体型カバーをしてくれるデザインが多いので、こちらも参考になさってください。
〈2023年オシャレウォーカー新作情報〉2023年10月追記
2023年のオシャレウォーカーさんの新作が出ました! マーメイド風でとても可愛いシルエットです。カラーはアイボリーとブラックの2色展開。
乙女心をくすぐるsomariブランドからの登場。ポケットもついています♪
→ somari imagination幾何柄アートキルティングスカート
公式ページへ → 【公式】osharewalker(オシャレウォーカー)

