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[大人のカジュアル]この秋冬はUNFILO(アンフィーロ)の「エアーキルト・ジレ」が断然オススメな理由|部屋着、アウター、コートのインにも♪

オンワードさんのカテゴリーとして、ジャケット/アウターで販売されている「UNFILO(アンフィーロ)」の「エアーキルト・ジレ」。もちろん、アウターとして、ちょっとそこまでと気軽に羽織れるアイテムなのですが、お家の中でも重宝する一品なのです!

私は今後もずっと自宅でお仕事をしていく予定なので、これからの季節、光熱費を少しでも浮かせたいなとか、寒くても快適に過ごしたいなとか、そんなことを考えて、この冬を乗り切るために「温かい部屋着」をずっと探しておりました。画面で見ていただけではちょっと自信がなかったのですが、手にとってみて大正解だと思いました。

「UNFILO」の「エアーキルト・ジレ」は、とても軽やかな素材です。洗えて(イージーケア)、暖かくて、おしゃれで、そして体型カバーまで出来てしまう。部屋着としても使える! というか、私、お風呂あがりにパジャマの上に着たりもしています(活用度200%!!(笑))。

ということで、1枚持っていると断然便利なアイテムです!

●暖かさにこだわった素材の良さ

この「エアーキルト・ジレ」は、イタリア・ミラノを拠点としているサーモア(R)社の中綿素材を使用しているんですって! 空気を繊維の間に閉じ込めることで温かさを保つ「サーモア(R)」は特別感がある「中綿」なんです。

Thermore(サーモア)社の中綿って、アスリート競技だったり、極寒でのアウトドアシーンだったり、平昌オリンピックのイタリア代表チームの公式ユニフォームにも使われているそうです。高品質素材なんですね。今まで世の中に出回っていた「なか綿素材」よりさらに薄くて軽い素材が開発されているので、世界中の様々なブランドから引っ張りだこのようです。

薄くて、軽くて、温かい

そんな素材がキルト生地として使われているこの「エアーキルト・ジレ」、手に取ってみたくなりませんか?

右の写真は、コーデを撮ろうと思った時にスーっと風が通ったんです。そうしたら、ひらひらってジレが舞って、着ていて軽やかだなぁって、嬉しくなっちゃいました。この着心地、本当にストレス軽減されそうです♪

オンワード・クローゼット

ちなみに、「UNFILO」のブランドが立ち上がった時、初のコレクションで「AIR WARM」「COOL TOUCH」「STRETCH」「EASY CARE」「WATER RESISTANT」の5つのファンクションが掲げられていました。

その中の「AIR WARM」(HOT)=空気で作った軽さとあたたかさ。
さらに、「EASY CARE」=洗える素材。
これらが吹き込まれている素材のジレなのです。

■素材
・ポリエステル100%
・シワになりにくい
・洗える

●なぜ「Gilet(ジレ)」を選んだのか3つの理由

そんな素敵な素材で作られている「エアーキルト・ジレ」ですが、実は、同素材で「【洗える/軽量】エアーキルティング コート」というのもオンワードさんに並んでおりまして。購入する時に結構、迷いました。コートの方は、お袖がついているデザインです。着丈はほんの少しだけジレより短めになります。

〈完売〉(2023年はコラボアイテムが登場。記事の下の方に記にリンクを貼っておきます。)

icon

エアーキルト ジレicon

「ジレ」は、ご存知の通り、袖のない羽織りのことです。どちらかというと、アウターとしてより、「中衣」=「シャツとアウターの間に着る」という意味の方が強いものみたいですね。

正直なところ、今まで袖なしのダウンとかもお袖部分が寒いからと活用できなかった自分なのですけれど、アウターとしてというより、お家で…となると選び方も断然変わってきたのです。

お家でお仕事して、お昼休みにはほんの少しだけ家事もできる環境ゆえ、腕まくりするタイミングも、とても多いのです。

なので、こんな理由で「ジレ」の方に決定しました。

    1. 袖がないと家事がしやすい(腕まくりのストレスなし)
    2. 着丈が長めなので、太腿あたりまで温かい。
    3. なんといってもおしゃれ鮮度がアップする!

●ヴァリエーション豊かに着まわせる

幾通りにもヴァリエーションが作れるこの「エアーキルト・ジレ」の細かなところも見ていただきたいです。

・襟元の変化

襟元は、クルーネックなのですが、内側にスナップボタンがついていて、Vネックにすることもできるのです。自身のフェイスラインなどによって、似合う襟元の形ってあると思うので、すごく良いですよね。コートのインとして着る時も襟元を気にせずどんなコートでもインできるのも◎

お悩み解決=私ペラペラのスプリングコートを持っていて、とてもお気に入りなのだけれど、春先って結構寒いから意外と着られるシーズンが短くて…と思っておりました。

が、このジレを1枚中に仕込めばもう少し長く着られるわけですよね。

右のトレンチコート(ジレをインしている状態)なのですが、襟元も邪魔することなく、しっくりとおさまりました。

・ウエストのドロスト(drawstring=引き紐)で変化

ウエストのところに引き紐がついているので、絞ってウエストマークをすることができます。時には寒さ対策として、冷たい空気を遮断するためにウエスト周りを身体にフィットさせるという使い方だったり、ほんの少し絞りを入れるだけで、着膨れしがちな後ろ姿も少し細見えしたり、足長効果なども期待できるので、スタイルアップに繋がりそう。

前のスナップを全部留めて、ひもでキュッとウエストマークすると、ジャンバースカートのレイヤーみたいな雰囲気も作れますね。結構お気に入りのスタイリングです。

・裾のサイドスリットで変化

裾のサイドにもスナップボタンが付いているんです! 下の写真は閉じている状態です。ラウンド型のカットも品のよさを感じますね。

全部外すとスリットのようになるので、自転車などに乗られる方や、普段からよく動かれる方は足捌きが断然よくなりますよ♪

もちろん、インに入れるボトムスによって閉じたり開けたり、見せ方も自分流に楽しめるのも嬉しい仕様ではありませんか?

●大人のカジュアルは品位を保って

「エアーキルト・ジレ」のお色はブラック系とカーキ系の2色展開。私が購入したのは、カーキ系です。

カーキと言っても、どちらかというとブラウンというか、モカあたりに近い黄味の少なめなカーキです。今季のトレンド・カラーでもある、砂のようなちょっと白さの入った乾いたアース系のカラーで、ブルベさんでもイエベさんでも似合いそうな色というあたりもオンワードさんのチョイスはさすがだなって思います。

もっとたくさんカラー展開して欲しいという声も聞こえてきそうですが、このジレ、素材がキルト素材ゆえ、やはりカジュアル寄りなお洋服なんですよね。なので、あえてノーブル系の(品のある)この2色に絞られているみたいです。

ブラック系は当然なんでも合わせやすいのはわかっていましたが、このカーキ系もまた本当になんでも合わせやすいなと思いました。素材も安っぽく見えず高級感漂う生地なので、普段着の上に羽織ると引き上げてくれる感じです。

カラーパンツをインして遊んでみるのも品の良いこのジレがあれば、失敗せずに済みそうです。

気になった方は、ぜひオンワードさんのページをご覧くださいね。もっともっとたくさんのコーデが並んでいますよ♪

エアーキルト ジレicon【洗える・軽量】

アンフィーロの一覧ページをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
UNFILO

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〈2023年9月追記〉

上記は2021年のジレですが、2022年秋に更新されたのが「ダウンジレ」です。
UNFILO×TAION
とコラボ商品として登場しました。色の展開も少し変わりました。

2022年に大人気だったということで、2023年も更新されています!
(税込定価:14,990円=2023年9月22日現在)

 

オンワードさんでは、お気に入りのブランドをマイページに登録しておけば、お得なシークレット情報などいち早くキャッチすることができます。今シーズンのものもお安く購入できたりするので、私は結構利用させていただいております。

 

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