陽だまりのような柔らかな暖かさを「Gentle Herd(ジェントルハード)」のカシミヤ混カーディガンで体験|50代・60代は上質素材を身に纏って

大寒波到来で毎日寒い日が続いていますね。
こういう日が続くとやはり暖かいウール素材を着たくなります。

「Gentle Herd(ジェントルハード)」というブランドから、「フレアライン・カシミヤ・カーディガン」をご提供いただきました。ありがとうございます。

「Gentle Herd(ジェントルハード)」のことと共に、ふんわりと暖かさを運んでくれるカシミヤ30%+ウール70%素材のカーディガンをご紹介していきます。

●「Gentle Herd(ジェントルハード)」の紹介

まずは、「Gentle Herd(ジェントルハード)」がどんなブランドなのかをご紹介します。

「Gentle Herd」は、アメリカ生まれで、日本には今年(2022年)10月に進出してくる予定の、まだ新しいブランドです(日本語のサイトは立ち上がっています)。

高品質な素材へのこだわりというのが一番の印象で、特に「カシミヤ」は、上質なカシミヤの産地の一つである内モンゴル産のものを使用していて、その内モンゴルの中でも、山羊たちの環境や扱いなどにも配慮して育てられている「動物たちにも優しい」遊牧民のカシミヤを使用しているということが掲げられています。

イメージ画像です。青い空に浮かぶ群れのような雲(2021年11月18日の空)

内モンゴルのカシミヤ山羊たちが住んでいる土地は、標高1500メートルくらいの高地。冬の寒い季節はマイナス30度、そして暑い夏は40度を超えるほどの厳しい環境なのだそうです。山羊たちの毛刈りをするのは1年を通して1度のみ。暑い夏を迎える前に、遊牧民たちによって、行われるのです。

遊牧民の穏やかな毛刈りは、彼らが重いコートを脱ぐのを助けます。

と表現されています。
そして、

1枚の純粋な100%カシミヤ・ニットウェアを作るのに、5〜6頭の大人の山羊の毛量が必要です。

と、カシミヤの貴重さもまた私たちに教えてくれています。

Gentle herd のサイト(許可をいただいた上で掲載しています。)

カシミヤの品質に幅があるのは、山羊たちの生育環境(なかには狭いところに押し込められ、あまりよくない環境で育てられている山羊などもいるそうです)や、毛刈りの方法などによって大きく左右されるそうですが、「Gentle Herd」は名前の通り「紳士的に群れに接する」=のびのびとした環境で育てられた山羊たちを遊牧民の手作業でマッサージするような心地よい毛刈りを心がけ、動物たちにも優しいブランドという宣言をしています。

●「フレアライン・カシミヤ・カーディガン」の詳細

ここからは、ご提供いただいた「Gentle herd」の「フレアライン・カシミヤ・カーディガン」について書いていきます。

このカーディガンを手に取った時、青空の下、山羊たちがのびのびと過ごす光景が目に浮かびました。でもそれは、のどかな緑溢れる草原ではなく、過酷な高地で過ごしている光景です(笑)。生命力を感じるというか、生きている山羊たちの存在感が残っている気がするというか…。

これから暖かくなっていくであろう季節に遊牧民に毛刈りをしてもらった山羊たちの毛が、このカーディガンに入っているのです。

ウール70%
カシミヤ30%

カシミヤは内側の、より繊細な部分の毛なので、30%も入っていると柔らかさが本当に違ってきますね。

比較的ローゲージ寄りの表目と裏目が2つずつ交互に編んでいく畦(あぜ)編みのカーディガンです。手触りが本当に柔らか。優しくて、まるで陽だまりにいるようなニットです。

襟元は後ろに少し高さがあるので、首周りも温か♪ チクチクしないので、インする襟の形は選ばずに済みそうです。

全体的にはウエストあたりが少しシェイプされて裾に向かって広がっていくデザイン。

裾に向かって広がるラインはサイドで作られていてこの模様もとても綺麗です。

Vネックのカーディガンでボタンが2つついているのが印象的。このボタンも上質感が漂って、ボタンの外周になんと「Gentle Herd」のロゴが入っているのです。これを見つけた時、素敵だなぁってテンションが上がりました。

●「フレアライン・カシミヤ・カーディガン」を着てみました

畦編みって、ゴム編みという言い方をすることもあって、伸縮性がある編み方なのですが、それによって、体のラインに割と寄り添うデザインになります。体のラインに自信のある人はジャストサイズで良いのかもしれませんが、私のような体型をあまり出したくない人は、ワンサイズ上げても良いのかもしれません。今回、Mサイズでつかず離れずのよい感じのサイズ感ではないかと思っています。

Mサイズ着用(身長155cm、体重約50kg)

ネイビー系のカットソーとランダムな裾のデザインにちょっとくせのあるニットスカートを合わせてみました。

スカートは結構大胆なカットで個性的なのですが、優しいカーディガンのおかげで悪目立ちせず品よくまとまった気がします(嬉しい♪)。

風にはらりと舞うくらい、とても軽いカーディガンなので、ストレスなく着られるのも嬉しいポイントです。

商品ページでは、細身のパンツ合わせのコーデをオススメされていたので、トライしてみました。お尻もすっぽり隠れる着丈なので、細身パンツでも抵抗なく着られます。

自分は身長が低めなので、前のボタンは外して縦のラインを作る方が良い感じです。

優しいカーディガンの雰囲気に合わせて、インするお洋服やボトムスはエレガント系でもカジュアル系でも馴染んでくれるし、カラーパンツなどもカーディガンの着丈が長いから色を見せる分量が少なくなるので、私たち世代でも抵抗なくトライできそうですよ♪ ピンクとベージュは旬な色合わせなので、明るめのサーモンピンクのパンツとか合わせてみたくなりましたが持ち合わせがなくて残念(笑)。

それから、インする襟の形もあまり気にせず大丈夫ですね。これから春に向かって綺麗カラーを入れるのも良いのではないかと思います。

このカーディガンが気になった方はこちらからどうぞ。

フレアライン・カシミヤ・カーディガン (税込16,500円)

(今、Gentle herdさんのサイトで、サイズチャートの表記がまだ間に合っていないようなので、正式なサイズを問い合わせ中です。しばしお待ちください・・・)。

「Gentle herd」のそのほかの商品もご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

Gentle herd(ジェントル・ハード)

【Gentle herd】

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