お家時間をカシミヤ100%の上質素材で過ごす|50代、60代のルームウェア、パジャマを「nap」で探す

カシミヤ100%のニットを部屋着としておうちで着るって、なんて贅沢なんだろう…って最初は正直なところ思いました。

でも、お家にいる時間が長くなった現代、その時間をどれだけ大切に過ごせるのかとか、自分のために心地よくするということをもっと考えても良いのかもしれないなぁと。大人世代だからこそ、私たちはそういう贅沢を覚えても良いのかもしれませんね。

「nap(ナップ)」というブランドのカシミヤ100%のニットとパンツのセットをご提供いただきまして、その着心地の良さに、今まで考えてもみなかった「おうち時間の過ごし方」を改めて見つめ直しました。

肌触りの良い素材に包まれ過ごす日常…幸せな時間がそこにありました。

●「nap(ナップ)」というブランドの特徴

「nap」は、洗練されたラウンジウェア(デザイナーズルームウェアやパジャマ)のブランドです。コロナ禍の2020年夏にアメリカで設立され、日本上陸は2021年4月という、まだまだ新しいブランドです。この世界情勢の中で、息抜きできる時間を大切にしようという願いが込められスタートしたそうです。

【nap】
ラウンジウェアとか部屋着のヴァリエーションとか、日本のブランドでも次々と増えてきたカテゴリーですが、「nap(ナップ)」という単語を辞書でひいてみると、「お昼寝」という意味があります。まさにお家でリラックスして、ごろごろ出来そうなお洋服かな? と、イメージが湧きますね。

「nap」のデザイン・コンセプトの一つとして、「モランディ・カラー」を用いているという表記がありました。

モランディというのは、ジョルジョ・モランディ(Giorgio Morandi 、1890〜1964)をさしています。静物画や風景画を主に描いていたイタリアの画家で、アースカラーというか、スモーキーカラーというか、少しくすんだ色が印象的です。彼の作品に使われているようなカラー展開をしているというのが自分的にはすごく興味深く思いました。

例えばこれは ↑ 1956年作の「静物」という作品に描かれていたカラーのイメージを勝手に私が抜き出してみたものです。(どんな作品かはググってくださいね(笑)。)

構図が似ていたり、同じアイテムを使った絵が多いのも特徴で、当然絵に使用される色も似た色使いにはなるのですが、微妙な違いを描き分けていた画家でもあるのです。

そんなあたりも影響を受けているのか「nap」の色の展開って、例えば同じ「グレー」という括りでも何種類もあったり、こだわりのカラー展開があるようなのです。

「nap」の公式サイトより(許可を得た上で掲載しています。)

中でもたくさんカラー展開のある「コットンラックセット」を例にあげると、ほとんど白に近いグレーから黒っぽいグレー、そしてニュアンス系など含め、グレーだけで「Cloud」「Dark Grey」「Earl Grey」「Fog」「Waikawa Grey」「Suva Grey」「Submarine」と、7種類もあったりします。

「Submarine」は、潜水艦のグレー? 「Earl Grey」は、伯爵風のグレー? 「Waikawa Grey」っていったいどんな意味のある色なのか、調べてもわからなかったのですが、可愛いの業界用語みたい(笑)なんて思いながら眺めていました。

正確ではありませんが、グレーのイメージということで作成してみました。

こういうカラー展開って今まであまり見たことがなかった感じがします。
今、「色」を少しずつ勉強している私は、サイトを眺めているだけでも飽きません(笑)。

ちなみに、このコットンラックセットは、デザイン的にも自分が好きなふんわり系のお袖と、パンツにもたっぷりギャザーが入っていて、すごく気になっています。お値段も比較的手に届く価格なので、もおう少し暖かくなる季節が近づいてきたら購入しようかと計画中です。

●カシミヤスランバーセット

今回、ご提供いただいたのは、「カシミヤスランバーセット」。プルオーバーとパンツのセットです。

「slumber」(=眠り)という名前の通り、まどろみたくなるようなゆるっとしたデザインと素材です。なんとカシミヤ100%! という贅沢さ!

モデルさんが着ていらっしゃる雰囲気からして、これはパジャマ? 部屋着? と実は謎だったのですが(笑)、実際手にとって着てみると納得です。

ハイゲージの細番手で編まれていて、本当に繊細、そしてツルスベという滑らかさに驚きました。柔らかでカシミヤという素材の良さがよくわかります。

毛糸で編んだというより、上質な生地のような滑らかさで、自分の少ない体験からではありますが、例えると、上質なシルク混のコットンのような肌触りのように感じます。もちろん、チクチクとかは無縁ですね。

いつまでも包まれていたい肌触り。そして、とても軽いのです! 自分が天使になったかのような(天使の羽がついているような)軽さに驚き、心からリラックスできると思いました。こんなお洋服が世の中にあったのですね。と、しばしうっとり(笑)。

裏の処理もタグ近くを見てもらうとわかるように ↓ 綺麗に処理されているので、つなぎ目のストレスもほとんど感じません。

カラーは、ベージュ(キャメル)系の中での2色展開! 前章のブランドの特徴でお伝えしたように、キャメルカラーの微妙な色違いなのです。少し黄み寄りの「ピーナツバター」と、少し青み(グレージュ系)寄りの「ヌードピンク」。ブルベさんでもイエベさんでも選べるキャメル系という感じですね。

ひだまりの中でお昼寝するかのように気持ちよく眠れそう。

●シンプルなデザインなのでコーデも自在に

セットアップとして着用するのはもちろんなのですが、デザインがシンプルなので、上下別々にも使えるのも便利です。

例えばパンツだけ穿いても、パンツのラインが綺麗なんですよね。ニットなので、身体のラインは拾いますが、それでもシルエット的に綺麗だなと思いました。ただ私の場合、身長が低めなので、ウエストサイズに合わせると丈が長すぎましたが。足の形はレギンスなどとは違い、気にすることなく着用できました(身長155cm/体重50kgで、Mサイズ着用)。

普段あまりキャメル系のカラーを着ないので、合わせ方がちょっと難しく感じたのですが、チャコールグレーのニットを持ってきたり、ライトベージュのカーディガンを羽織ったりしてみました。(モランディ・カラーを思い出しました♪)お尻は隠れるくらいの長さのトップスの方が落ち着きますね(笑)。(パンツにポケットもついているのもありがたいポイントです。)

かたや、トップスの方はなんでも合わせられそうです。襟ぐりが広めにとられているので、中にTシャツやタートルネックなどを合わせても良さそうです。

着丈が長めなので、こちらは、細めのパンツを合わせてもお尻がちゃんと隠れて安心サイズですし、柔らかい素材なのでウエストにインも問題ないです。

さらに、今はアウターを着用する季節ですが、本当に薄手で柔らかい素材なので、どんなアウターでも綺麗に羽織れるのも嬉しいですね。

60代を前にして、おうち生活にどんな価値観を求めるか? そんなことを考えてみるとこういう心地よく、着ていて楽なお洋服の比重はこれからどんどん増やしていきたいなと思いました。

自宅で手洗いもできる素材なので(商品ページにお洗濯方法も書いてあります)大切にお手入れしたいなと思うと共に、これも一つの「丁寧な生き方」って言えることかもしれないなとも思えてきました。

ちなみに、私は届いてすぐに一度洗いました。このご時世ということもありますが、昔から「水通し」世代でもあるので、だいたい届いたらすぐに洗う習慣があります。ぬるま湯におしゃれ着洗い用の洗剤を入れて軽く押し洗い。干す時は形崩れしないようにバスタオルの上で平干ししたあと、少し風通しをするように陰干ししました。

日常にこういう上質素材を取り入れてみると、少し世界観も変わってくるように思います。この感覚、みなさんと共有したいです♪ ただ、NAPというブランドは、高品質でもお値段的に手の届きやすいものも多く並んでいます。一度見にサイトに行ってみてください♪

上記でご紹介したカシミヤスランバー セットは、こちらからどうぞ(トップスだけ別売もあります)。
「nap」カシミヤスランバーセット

 

カシミヤスランバー セットは、カシミヤ100%素材なので、上下で3万円を超える価格ではありますが、napには、上質コットン素材やシルク素材の商品の展開もあり、特にコットン素材はリーズナブル価格のものもたくさん揃っています。

例えば、左は洗練されたおしゃれなスウェット系(左)や春先のちょっと肌寒い時に着たくなりそうなコットン素材のプルオーバーがこの価格です。(どちらも2022年1月15日から発売予定)

そのほかにも、ヨガなどをされる方はウェアも揃っていたりしますので、ぜひサイトで検索をかけてみてください。上記の商品も以外もご覧になりたい方はこちらよりどうぞ。
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