50代、60代のアウター探し「Lattelier(ラテリエ)」のカシミヤ混コートは、上品さの中に、ほんのりスパイスが魅力的♪

「Lattelier(ラテリエ)」というファッション・ブランドをご存知でしょうか?

「Lattelier」は、アメリカで生まれたブランドで、日本に上陸したのが2021年4月。日本語でのブランドサイトも立ち上がったばかりです。ブランド名は、「Latte + atelier」(ラテ+アトリエ)という造語で「Latte(ラテ)」=ミルクはコーヒーなどと組み合わせても美味しい味が生まれることから、「包容力があり、組み合わせしやすい」という意味が込められているそうです。

柔軟で優しいイメージのブランド名ですね♪

「Lattelier(ラテリエ)」は、定番カラーや、オーソドックスなデザイン展開が多いのですが、実はそこにひとひねりされたちょっとスパイス的なデザインが加わっているのが大きな特徴です。

また、細やかなところは手作業で作り込まれているというブランドなので、ちょっとだけ「冒険心」もくすぐられつつ、職人技が加わることにより、上品さも失わない、私たち世代には取り入れたいと思わせてくれるブランドという印象を受けました。

「Lattelier(ラテリエ)」のコートをご提供いただいたので、ブランドの特徴と共にご紹介していきます。

●「Lattelier」のデザインの特徴をコートから見ていくと…!

今回、ご提供いただいたのが「ショールカラーのラップカシミヤコート」。

オーバーサイズ、ドロップショルダー、アシンメトリー、そして直線的なデザインを得意としているという「Lattelier」ですが、まさにこのコートの中にその世界が広がっていました。

平置きにしてみるとよくわかります。
30年くらい前のお話ではありますが、私は我流で(母のを見よう見真似して)自分のお洋服をミシンで縫うという趣味を持っていた頃があったので、パターン(型紙)に少し興味があります♪

本当に綺麗な直線ですよね。そこに襟のあたりは計算された角度が加わって、絶妙なシルエットになっていると思いました。

この襟は、ステートメント・ショールカラー(ヘチマカラー)=主張するショールカラーと商品ページに書かれていました。なるほどですね!

閉じてみると少しアシンメトリー感もあります。

フロント部分がダブルのジャケットのように重なり部分が多め(ラップ風)。

前を開けて着てみると、大きなショールを羽織っているかのように贅沢に生地が使われているのがわかると思います。暖かそうでしょ? 小顔効果もありそうですね(笑)。

ベルトは左右の身頃に縫い付けられていまして(下の写真)、位置を変えたり外したりすることはできないのは、ちょっと不便かなぁとは思いましたが、なくさない落とさないという意味では、良いのかもしれません(笑)。上の写真はベルトをポケットに入れた状態で撮影しました(サイトでモデルさんはさり気なく垂らしているカットもあったのですが、私の身長では引きずるので断念しました)。

商品ページでは「サイドノット留め」という表現になっていて、どういう意味なのかな? と思ったらノットはネクタイ風を意味しているようです。

商品ページでモデルさんがされているように、片結び(左)も良いのですが、ネクタイのように結んでみても(右)スッキリ見えるような気がします。もちろんリボン結び(中央)も可愛い! 裏表を気にせず使えるので結びも綺麗にできます。その日の気分に合わせて結べるのも良いですね。

●上質の本当の意味するところは…?

今回届いたコートは実は先方様にお任せだったので、何が届くのかわからずにドキドキしていました。

届いた「キャメル」というお色のコート。。。お顔の色がイエローベース(イエベ)系の方に似合う色だと思っていたので、色黒でブルーベース(ブルベ)系の自分は敬遠しておりまして…。顔周りに思いっきりキャメルカラーがくるのは不安ではあったのですが、見た瞬間に「あれ? もしかして…?」と思い、着てみてそれは確信に変わりました。

顔色が沈まないのは、「上質な素材」も大きく関わってくるのだと感じたのです。

なかなかこの生地感を写真でうまくお伝えすることができずにもどかしいのですが(ごめんなさい)、ウール90%、カシミヤ10%というこの素材、手触りがとても滑らかで、暖かで、上質に感じられる生地です。少し光沢すら感じられるこの質感。光沢感があるせいか、晴れている日と曇っている日は生地の表情も違って見えます。

今まで自分は勝手に顔映りの良し悪しを「色」だけにとらわれて決めがちだったのですが、それは卒業しようと思いました。

それからもう一つ書き添えておきたいこととして、丁寧な縫製が本当にお値段以上で、高級ブランドにも負けないだろうと思わせてくれます。

例えば、ポケット。

表は、片玉縁ポケットの作りで、素材のぷっくり感がたまらなく可愛いと思うのは私だけでしょうか?

このポケット、表もとても綺麗なのですが、実は裏側の袋部もとても丁寧に周りをパイピングされていました。

このコート、実は裏地がついていないタイプです。ここ数年で少しずつ流行ってきた両面ウール素材、ダブルフェイスの作りです。なので、裏もタグがなければリバーシブルで着られそうなくらいの美しい仕上がりになっているのです。襟元の裏側だけ見てもわかっていただけそうでしょうか。

首にあたる部分もごりごりせず、柔らかくて肌触りがとても良いです。

ベルト部でも両面「表」という感じなので、結んだりした時にとても便利ですね。

それぞれのパーツ、そして裏側にまで職人さんたちの息吹が吹き込まれている作りになっているコートは、それだけで暖かさが倍増しそうです(笑)。

●ちょっと難しいのはサイズ感ではありますが…

ちょっと難しいなと思ったのが、サイズ感です。今まで購入したことのない初めてのブランドのお洋服をネットで購入したい時は、一番悩む部分ですよね。残念ながらリアル店舗はまだ日本にはないようなので試着はできません。また、サイトに口コミなどもないので、各ページに記載されている「サイズチャート」を見て商品のサイズを確認することになります。

私は今回、幅がきついのは困るなと思い「M」サイズを希望したものの、最初にコートと対面した時は正直なところ、ちょっとビビりました。こんなに大きなコート、着こなせる自信がない・・・と(笑)。

オーバーサイズっぽい寸法だったので、身長155cmの自分だとちょっと大きめだったかもしれません。「M」サイズ着用で、着丈も結構長め(122cm)ゆえ、もうワンサイズ下でも十分大丈夫だったのかなとは思いました…。

とはいえ、上質な素材がこれもまたカバーしてくれて、ただ単に若い子の真似をした「オーバーサイズ系」のファッションということではなく、「大人のオーバーサイズ」を実現してくれるような気がして、自分的にはこれはこれで「あり」かもと思っています。

袖ももちろん長め。
なので、折り返しているのですが、裏が綺麗に処理されているので、全く違和感がありません。

ちょっと重みはあるコートですけれど、着れば着るほど好きになっていくようなそんなコートです。

ちなみに、「Lattelier」は、メンズもあるのですが、どちらもユニセックス的なデザインが多いということなので、このコートを身長約170cmの夫さんに着てみてもらいました。

着丈、ちょうどいいなぁ〜(笑)。しかも、顔部分をカットすると、どこぞのアイドルさんがそのへんを歩く時、着ていそうな雰囲気に仕上がりますね(笑)。デザインと素材、人が着ているのを見るとやっぱり「いいわぁ〜」って改めて思ってしまいました。

「ショールカラーのラップカシミヤコート」のカラー展開はブラック、キャメル、グレー、ネイビーブルーの定番的な4色です。カジュアルシーンから、フォーマルシーンまで着られるデザインだと思うので、1着持っていると便利です。サイトでのモデルさんの素敵な着こなしもぜひ見てください。

商品は海外から届きますので、到着まで10日〜2週間くらい(年末などの混んでいる時期)を目処にされた方が良いようです。

ショールカラーのラップカシミヤコート 31,900円→26,900円になっています。

お得情報!
*1万円以上で送料無料(1万円未満の場合は、沖縄以外は一律で1,000円の送料がかかります。)
*2万円以上の購入で使える40%offになるクーポンコード→ LATGIFT
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[注意]クーポンの併用はできません。

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【Lattelier】


日本で「Lattelier」を運営している会社情報です。
日本大福商貿株式会社
〒572-0030 大阪府寝屋川市池田本町4番23号(207号)
Lattelier(ラテリエ)」のほかに「nap(ナップ)」「Gentle herd(ジェントルハード)」なども運営。社員は外国人の方も多いようです。問い合わせの電話なども一生懸命対応してくれるという印象を受けました。
返品・交換(規定の期日内)などは、こちらの事情の場合は自分で送料を負担すること、不良品が届いた場合は先方様の負担になるということは、ほかのサイトでのお買い物とそんなに変わらないと思います。
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